
TOKの製品を納入する際、製品ごとに仕様項目を作成し、品質を保証するのが品質保証部の仕事です。顧客満足を高いレベルでキープするためには、納入後のアフターケアが重要なことはもちろん、そこで拾った顧客からの要望やクレームを製造技術や工場などの現場に伝えること、時には開発に活かしてもらうことも。品質保証部は、製品提供のアンカーであると同時に、さらなる顧客満足へのスターターでもあります。
生産管理統括部 品質保証部 第一品質保証室
サッカー、スノーボード、キャンプ
近くの公園でスポーツやサイクリング、自宅でバーベキューなど家族と過ごす時間を大切にしている。 |
TOKの製品は、すべてが高純度、高機能。特に半導体製造用に使われる製品は、その品質が半導体製造に大きな影響を及ぼすため、1つの製品の品質を保証し、同品質を継続的に提供するためには広範囲で細密なケアが必要です。また同じ製品に対しても、半導体メーカーによって求める品質保証の範囲、レベルが違います。同じ製品でも顧客によって必要とされる“最高品質”が異なるのです。だからこそ、品質保証条件もオーダーメイドで創り上げなければなりません。 オリジナルの意見を持ち、発信してほしいオーダーメイドの品質保証をするためには、顧客の求める“最高品質”とは何か、その真髄をつかむ“勘”が必要です。顧客は常に“最高レベル”を求めるもの。ただし、的外れな“最高レベル”では顧客に満足してもらえないだけではなく、コストアップにもつながります。顧客との対話の中から、本当に必要な品質領域はどこにあるのかを探り、提案し、納得してもらうことが大切です。そのためにも、まずは情報収集。その中で自分オリジナルの意見を持ち、それを顧客でも社内でも発信できる人材を期待しています。 |
品質保証部の仕事は大きく3つ。ひとつは納入後の製品に対するクレームも含めた顧客対応、2つめは顧客からの要望を製造現場にフィードバックする社内対応、そしてもうひとつが、製品の納品方法から保証条件までを顧客と製造現場の間に立って、社内外の流れをスムーズにする対応です。つまり、品質保証部は、社内と社外を技術者として中立な立場で全体をまとめる“架け橋”のような存在。顧客のダイレクトな意見を聞くことができるから、顧客の要望と社内の認識のギャップを知り、それを今後の品質改善に活かしてもらうことができる。さらには、顧客から直接「ありがとう」の言葉が聞ける。ビッグユーザーからも「さすが東京応化さん」と言われる。それは品質保証部ならではのことだと思います。 奇抜な意見が喜ばれる。
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生産管理統括部 品質保証部 第二品質保証室
ロードツーリング
最近購入したロードバイク(自転車)で鎌倉あたりまでツーリング。次は妻のバイクも購入し、一緒にロングツーリングが目標。 |










